国際実践空手道連盟 =武眞会= 武真会

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にゃんこ先生の身体能力評論レポートB−11月16日
体捌きと重心移動についてレポート
(これは異論がありかもしれません)

空手道に関連させての基本的な反射神経と重心移動の訓練のひとつに、このようなものがいいかもしれません。

簡単な例でいくと、低学年の場合、先生が生徒と向かい合って、先生が右足を出したら、生徒は左膝を上げる。先生が左足を出したら、生徒は右ひざを上げる。
これがスムーズにいくようになったら、先生は左右どちらの足を出すかは決めないようにします。

これはいろいろ応用ができます。
大事な事は技もそうですが、子供達の身体能力を伸ばす事だと思うので、地味に、子どもを褒めながらやることがコツです。

高学年・または慣れてきた児童には、反応する条件を複雑にしていきます。
これが冷静な判断と神経を育てる準備になります。

重心移動については、いつも普通にやっている『歩く』という動作は、力学的にかなり危うい重心移動の連続でして、低学年について述べると、この『歩く』という運動を段差のあるところから降りる事から始めます。

これが赤ちゃんですと、歩いて降りても転びます。
自分の重心が定まらず、バランスも悪いからです。
低学年ですとさすがに転ばないので、段差のあるところから着地と同時にダッシュさせるのです。
バランスの悪い子は、走っている途中で失速して転びます。
さらに、歩行器で歩けるようになった子は転び方がわかりません。倒れたときの指導からしないと危ないです。

・・つづく

にゃんこ先生の身体能力評論レポートA−8月23日
体捌きと重心移動についてレポート
(これは異論がありかもしれません)
体捌きは相手の攻撃を正面から対処しないことが大事で、これは過去現在幾多の先輩、先生方が述べている通りです。

僕も54歳になり、膝を痛めて、ますますこの重要性を感じます。特に体力のない女の子には大事だと思います。

基本は、左半身に構えた場合、右足を軸にして左足を引き、あいての直線の力を逃がします。
左足を軸にする場合、同じように半身の状態から右足を引きますが、このとき斜め前にステップアップするように軸足を同時に移動させると、より相手の側面に入れます。

この話はなんのことはない、中国拳法、柔術、にそれぞれの名前がついて存在しているようです。
人がみな考えることは、体力が衰え、または体力が弱い生徒のために・・と考えると、時代が変わっても、人が変わっても、同じなようです。

なんにしても、重心移動がスムーズにいかないと、反撃が、1拍遅れるようです。
この重心移動させるには、頭の位置をすこし変えなければいけません。
直線の力に対して平行に向く事が大事です。
・・つづく

サイドからの攻撃に対し、左半身に構えた場合、右に入り込むほうが難しいようです。
どちらにしてもスムースな重心移動が出来なければいけませんが、ゲームと思ってやらせると楽しくできます。
重心を移動すると言う何気ない動作ですが・・スポーツの中ではかなり大事です。
子供の身体育成の練習としては、ゲームをまじえながらやるといいです。

・・つづく


にゃんこ先生の身体能力評論レポート@−7月27・30日
7月27日:運動神経は年長さんから小学1〜2年生で95%決まります。

さらに、小学5〜6年生で覚えた技、技術は一生覚えています。
しかし、この状態、これを仮に「黄金時代」とするならば、この「黄金時代」を甘受するためには、先の運動神経が95%出来ていなければ駄目なのです。

この時期を逃した子供がどうなるかというと。
@・・頭と体が一致しない。思ったことが体に伝えられない。
A・・反応が遅い。
B・・ますます 動くのがイヤになる。

昔は普通に野原や川、山で遊べばそれが訓練になったのですが、現代は難しい状況のようです。
・・つづく

7月30日
子供達を観察していて思うのが、片足立ちでの足の指先の運動でした。思うように動かせない子が必ずいます。

「右足引いて」・・と言ってやってみせても左足を引く子がいます。

手の指先運動が頭に影響していると何かの本で読みましたが、最末端の足の指先も、なにかの関係があるかもしれません。
自分が意識して体の末端器官を動かすというのは良い訓練です。
末端が動かせなくて、もっと大きい器官を自由に動かせるはずがないです。

手技は足技より速いですが、訓練で手と同じように使えるようになります。
特に足は手の3〜5倍の力があるので手と同じように使えれば一番良いです。

子供は大人のミニチュア版ではないので、いつも大人と同じ練習があてはまる訳ではありません。

ただ共通していえるのは、反射神経、足の俊敏な動きとバランス平衡感覚、股関節の可動範囲は大事なようです。

僕も、自分の身体能力を高めるために、これを研究していきたいと思います。

次は、体捌きと重心移動についてレポートします。


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