
当道場は稽古毎に,強制的なお茶当番等、ご父兄のご負担になる制度はありません。
主催大会などで、お手伝いをお願いすることはありますが、通常の稽古毎に強制的なお茶当番や各種お手伝い等はありません。安心してお任せ下さい。
特徴:組手は実戦空手ですが、全空連加盟道場でもあり、空手道のオリンピック参加を応援しています。
組手はフルコンの組手 形は、極真流。剛柔流。劉衛流の形を修練。仙台 空手教室 道場 責任者:あいさつ。指導理念
私が道場を開いて、子供たちに空手を教え始めたのは、自分の子供達が、学校から帰ってくると、いつもいじめられて泣いて
帰ってくるのを見てからでした。
そのとき、子供に空手を教えよう ・・と素直に思いました。
それはやり返すという事ではなく、相手に『止めてください』と言えるようにするためです。
私は、高校生入学時から空手をやり始め、剛柔流に入門し、黒帯を所得。大学に入ってから極真会館に入門し、 空手を始めて
50年が経ってしまいました。本当は小学生の時に空手道を習いたかったのですが、当時、空手の教室自体がありませんでした。
それで中学の時は柔道をクラブで、空手道は高校から始めたのでした。
当時の極真は、向かい合ったら親でも倒せ・・と言われてきました。
でもそれは修羅の道であって、人の道ではないように思っていました。
私は、子供たちが少しでも上達したり、上手にできたら、たくさん 褒めるようにしています。認めてあげることが子供たちの
自信につながり、 可能性を引き出すと思っています。
空手道で培った心と技は、これから生きていく時に遭遇するであろう、 様々な困難にぶつかった時に必ず役に立ちます。
それを、ひとつひとつ 乗り越えていって欲しい。そして、子供たちが大きくなり強くなったら、 自分の大事な人や、
自分より弱い人を守って欲しい。
または、自分を守って欲しい。
子供にとって 大事なことは 空手の技に限らず、その能力を伸ばす事と思います。 出来ないことができるようになる。 集中力が付くようになる。 考える力がつくようになる。 これらを念頭において指導しています。
道場代表 桜田 雅之
ー 遠征大会・結果報告 ー
2026:令和6年度 年度
『極真フェスタィバル』
形の部 6年生の部 :準優勝 :大槻眞嗣
【 大 会 速 報 】
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■『全空連公認級・審査申し込み』(全空連 主催)
( 公式大会に出るには、全空連の会員登録と、公認級が必要です )
審査種目:形(撃砕第1、4級以上は撃砕第2)
公認級審査費:4,000円・1級審査5,000円
募集要項
全空連選手登録
小学生一括6年間 4,000円
中学生一括3年間 2,000円
高校生一括3年間 2,000円
更新情報・お知らせ
- 2023/1/1
- スケジュール更新

- 2012/1/10
- HPオープン。







